1. 模試の判定に絶望しているあなたへ
「模試の結果が悪すぎて、志望校を諦めようかな……」
「塾の先生から『今の実力じゃ厳しい』と言われてしまった」
今、そんな不安を抱えていませんか?
こんにちは、sakuraです。私は中堅私立高校で10年、進路指導の現場に立ち続けてきました。
そこで毎年、残酷なまでの「現実」を目にしています。
それは、**「学力はあるのに、情報不足で不合格になる子」と、「学力はそこそこでも、戦略一つで逆転合格を掴む子」**の差です。
2. 「情報」は偏差値を10以上ひっくり返す
多くの受験生や保護者が、「大学入試=当日のテストの点数勝負」だと思い込んでいます。
しかし、今の入試、特に**「年内入試(総合型・学校推薦型選抜)」**においては、その常識は通用しません。
この世界は、完全なる**「情報戦」**です。
中堅校という、多様な生徒が集まる現場にいるからこそ断言できます。
「知っているか、知らないか」。
たったそれだけの違いで、偏差値40台から国公立や難関私大へ滑り込む生徒を、私は何人も送り出してきました。
3. 私の趣味は「世界一つまらない本」を読むこと
なぜ、私がそこまで「情報」にこだわるのか。
それは、私の趣味が**「各大学の入試募集要項を隅々まで読み込むこと」**だからです。
あの「世界一つまらない本」とも言われる募集要項を、ほぼ毎日読んでいる私は、周囲から「変態」と呼ばれています(笑)。
でも、その「つまらない本」の行間には、
• 大学側が本当に欲しがっている学生像
• 意外と知られていない「出願資格の穴」
• 学力以外で評価されるポイント
など、お宝情報が山ほど隠されているのです。
4. これからこのブログで伝えていくこと
「学校の先生は一般入試しか勧めてくれない」
「推薦入試を受けたいけど、何を準備すればいいか分からない」
そんな悩みを持つあなたに、現役教師だからこそ見える**「合格の裏側」**をすべて公開します。
受験は、がむしゃらに勉強するだけが正解ではありません。
正しい情報を武器にして、賢く戦えば、今の偏差値なんて関係ない。
私と一緒に、戦略的に「年内合格」を掴み取りましょう!
